民全体に与えられる大きな喜び
「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる」
「その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」」ルカ福音書2:8-14
ニューヨークの街頭で道路に座りこみ、目を輝かせながら次に何が通るのかと、期待に満ちたまなざしで待っている子供たち。 サンクスギビングデーの翌日の新聞に、パレードを見物していた子供たちの姿が掲載されていました。 あまりにも嬉しそうなその様子に、期待をもって待つこと自体にどれほど大きな幸いがあるのかを思い知らされました。 私たちは再臨の主をも待ち望む、その祈りと告白とをもってアドベントの日々を過ごしています。 今このとき、どれほどの祈りと確信をもって、私たちは救い主イエスの誕生を切に待ち望んでいるのでしょうか。 この待ち望みの季節の中で、神様の不思議さ、豊かな慈しみが満ちていることに、今気づかされようとしています。 どれほどの喜びと幸い、感謝に満ちて主イエスに倣って歩んで行こうとしているか、その私たち一人一人の想い、祈りは、私たちのクリススマスの祝いと讃美、礼拝を通して、映し出されようとしています。 この世の光として、この私たちが、主に在る希望をもって、良き知らせを告げる者として遣わされましょう。 メリークリスマス!
